冷温燻製とは?

素材の旨みを冷燻製法が引き出します

燻製または薫製(くんせい)は、食材を燻煙することで保存性を高めると共に特有の風味を付加した保存食です。
燻製には、燻す温度帯によって「熱燻」「温燻」「冷燻」の3つの製法に分けられます。

当社の燻製はその中から「冷燻」製法にこだわります。

桜のチップを燻し発生する煙を、20度以下に冷やし、「冷たい煙」を原料に吹き付けることで、表面を桜の香りで包み込み、内部には余分な熱が加わることなく、表面は香ばしく、中はしっとりジューシーに仕上がります。

職人が造る絶品燻製

国家資格一級製造技能士ハム・ソーセージ・ベーコン製造のプロが開発した、八戸前沖鯖の旨みを十分に引き出した「鯖の冷燻」をはじめ、厳選された素材を使った絶品の燻製製品。口にすると、とろけるような上品な味わいは、職人の熱いこだわりを感じることができる逸品。手間を惜しまず低温でじっくりと燻した最上級の美味しさ、日本酒、焼酎はもちろん、ワインやハイボール等にも合います。さまざまなシーンでの贈り物としても喜ばれ、どんなお酒にも合う、究極のおつまみです。 燻製職人 伊藤氏