会社概要

社長挨拶

株式会社ディメールは、平成24年5月1日に、株式会社ダイマル、丸竹八戸水産株式会社、株式会社ディメールの
3社が会社分割の手法により経営を統合し、新生ディメールとして、歩み続けております。

株式会社ダイマルの鮮魚事業及び廻船問屋業として創業より75年間培って参りました地元水産加工業者としての信頼 丸竹八戸水産株式会社の全国で初めて水産加工品として、しめ鯖を開発し製造してきた地元製造加工業者の先導役として60年間の役割、 そして地域食材を用いた加工食品を生み出す開発力を今後も受け継いで参ります。

弊社は、平成23年12月22日に株式会社地域経済活性化支援機構(旧商号 株式会社企業再生支援機構)の支援を受け、3年以内での事業再生完了 を目標に取り組んで参りましたが、計画の達成が順調に進み、同機構より一年前倒しで再生完了が承認されました。
今後は、有限会社吉田興産(吉田産業グループ)の100%子会社として、新たな陣容にて、皆様方のご期待に沿うべく鋭意努力いたす所存でございますので、 何卒今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役社長 神子澤 忠二

概 要

会社名 株式会社 ディメール
本社所在地 青森県八戸市沼館一丁目10番46号
電話番号(代表) 0178-45-4900
設  立 平成17年10月
代表者 代表取締役会長 吉田 誠夫
代表取締役社長 神子澤 忠二
従業員数 120名
事業内容 1.水産物の製造、加工、販売業
2.他食料品の製造、加工、販売業
3.水産物の冷凍及び冷蔵業
4.他食料品の冷凍及び冷蔵業
5.廻船問屋業
資本金 6,550万円
拠点 本社加工場・冷蔵庫
〒031-0071 青森県八戸市沼館1-10-46
築港街工場・冷蔵庫
〒031-0831 青森県八戸市築港街2-8-1
鮫冷蔵庫
〒031-0841 青森県八戸市鮫町日の出町25-1

本社

本社

cprporate stance

受賞商品一覧

   
ブランド名 商品名受賞年月表彰等
ディメール
ディメール
鯖の冷燻平成19年11月
平成20年07月
平成20年10月
平成20年11月
平成22年02月
大日本水産会会長賞
地域資源活用事業認定
青森県知事賞
農林水産大臣賞
青森県知事賞
冷凍押し寿司平成20年09月農商工連携促進法第一号認定
海峡サーモンスモーク平成23年11月東京都知事賞
鯖のパストラミ平成24年11月青森県農林水産部長賞
ダイマル
ディメール
鯖寿司のはちのへ巻平成16年11月
平成17年11月
全国水産加工業協同組合連合会会長賞
農林水産大臣賞
切れてるお刺身しめ鯖平成21年10月全国水産加工業協同組合連合会会長賞
丸竹八戸水産
ディメール
鮨屋のしめ鯖平成09年10月水産庁長官賞
北海黒酢しめ鯖平成17年10月全国水産加工業協同組合連合会会長賞
元祖しめ鯖平成18年10月東京都知事賞
香燻さば平成21年10月東京都知事賞
昆布しめ鯖平成22年10月大日本水産会会長賞
銀さば粕〆平成23年11月大日本水産会会長賞



受賞商品

三 社 沿 革

潟_イマル 丸竹八戸水産 潟fィメール
昭和11年1月八戸市鮫町にてダイマル島
守魚問屋と廻船問屋として開業。
昭和26年6月八戸市鮫町にて海産物商丸竹島守商店として開業。
昭和30年6月糾ロ竹島守商店に改める。
昭和41年5月魚問屋の他、陸上の製氷、冷凍、冷蔵、及び加工業部門にも進出。
昭和43年8月業務拡張にともない丸竹八戸水産鰍ノ改める。
昭和44年潟_イマル島守商店に改める。海産物商の他、冷凍分野にも進出。
平成17月10年潟_イマルのグループ会社として設立。
平成23月3年3月11日 東日本大震災により潟_イマル、丸竹八戸水産鰍ェ甚大な被害を受け、潟_イマルは本社機能を潟fィメールに、生産機能を丸竹八戸水産鰍ノ移す。
平成24月5年株式会社ダイマル、丸竹八戸水産株式会社、株式会社ディメールの経営を統合し、新生ディメールとして新たな第一歩を踏み出す。
平成25月12年株式会社地域経済活性化支援機構(旧商号 株式会社企業再生支援機構)の支援による事業再生が完了。

経営理念

食品メーカーとして製品に新たなる価値を創造するとともに
安全で安心な商品を提供し社会に貢献します
そのために我々は常に自己育成に努め信頼される人間になります

経営の基本方針

経営理念を達成するために会社の発展と存続に必要な利益の確保と
それを担う人材を育成し経営環境の変化に対応できる体質を目指します
そのために次の5項目を経営の基本方針とします

1.品質重視

 食品メーカーとして生産技術力を常に高め製品の品質向上を図るとともに
 関連する法令等を遵守し安全で安心な商品をつくりお客様に提供します

1.顧客密着

 顧客のニーズを把握し消費者志向に徹するため攻めの営業活動を展開します
 そのために情報の収集能力の向上を通じて営業力を強化し
 顧客のニーズの変化に対応できる体質をつくってまいります

1.総力結集

 お互いを理解し合い全員が一体となって行動します。
 繁忙期等人手を必要とする部門及び部署を積極的に手伝い
 総力を結集して全員参加で生産性の向上に努めます

1.利益追求

 会社を維持発展させるためには利益が必要であり
 公明正大な利益の最大化を目指します
 利益を最大化することで社会に貢献するとともに社員の豊かな生活の源泉とします

1.人材育成

 会社は教育訓練を実施し必要な人材を育成します
 上司はOJT等と日常の業務を通じて部下を育成します
 また一人ひとりは常に自己の健康管理を行うとともに自己育成に努め
 能力の向上と人格の形成を図り信頼される人間になるよう努力します